アストンヴィラVSニューカッスル@ヴィラパークほか

解説・永井洋一、実況・金子勝彦じいちゃんのハハ呑気だね♪ なコンビ(笑)永井洋一、『ef ZONE』に出てきて初めて姿を見たのだが、今まで完全に人違いしてたと判明。メガネ姿のオッサンと思ってたら、痩せて細面、トシより若く見えるチョイ悪おじやん(ことし53歳らしい)だった。解説のときの声を聞いてると、なんだかのほほんと茶飲み話風でジジイとしか思えないのだが、、、声と容姿が一致しない人っているモンだねぇ。しかし、今まで誰と勘違いしてたんだろ?(恥)
ゲームの展開は残念ながら予想どおり。今季のヴィラはチェルシーにも完勝、あの天才モウリーニョに引導渡したほどの強さ。そんな絶好調なクラブのホームに乗り込んで、いまだ低調続きのニューカッスルが勝てるワケがない。というわけでオーウェンの先取点もむなしく、後半は完全に息切れ、あっという間に逆転されて完敗。まぁ、こんなモンでしょう。ゴール前で決定機が全然つくれないのが歯がゆいけど、アラーダイス在任時よりは断然シンプルに攻撃的なサッカーになってると思うし、今季は降格さえしなければ問題なし。そう思うしか仕方なし(涙目)来季ですよ、来季!
で、夕べはシティとユナイテッドのマンチェスター・ダービーオールド・トラフォードでメモリアル・ゲーム、モチベーションは充分すぎ。しかし、意外やユナイテッド、シティにあえなくダブル喰らった。シティのホームで敗れ、前節もやっとのこさで引き分けとちと不調モードのうえ、ルーニーは出場停止、ロナルド*1も代表選でフル出場して疲労していたのかいまいちキレなしといいトコなし。まぁ、ルーニーの穴が一番痛かったんでしょうな。あいつの前線での運動量がいかに強力な武器かと思い知らされた。
ロナルドのゴール量産をお膳立てしてるのもルーニーなんだよな。なんつっても今、ロナルドがユナイテッドにいられるのはルーニーのおかげなんだから。ユーロ2004のポルトガルVSイングランド戦、カルバーリョが金蹴りだか喰らって両軍が小競り合いした際、ちょっかい仕掛けてルーニーを退場させて英国中から総スカン食い、国外逃亡寸前だったトコをルーニーが男気出してくれたおかげで救われたんだから。ロナルドが才能開花させたのはそれからなんだから。うーんルーニー、若いクセにすでに大物すぎだぜ! ただ、シアラーほどのカリスマが備わりそうにはないから、たぶんストライカーとして君臨するだけだろうけどね。 
チェルシーVSリヴァプールはあっちゃこっちゃでボールの奪い合いしてるだけ、ゴチャゴチャした乱戦で双方まったく決定機をつくれず、局面の奪い合い以外は見せ場なし。ベニテス、相変わらずチェルシー(だけ)にはなぜか強い。
今季はアーセナルに優勝してもらいたいですね、こうなれば。ユナイテッドの連覇でもいいけど、それよりもできれば10年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇を狙って欲しい。金子じいちゃんが力説してたように、今季はレアル・マドリーと決勝で戦って欲しいかも。


*1:クリスティアーノ・ロナウドポルトガル読みならホナウドらしいが、ロナルド・レーガンにちなんで名付けられたので、「ロナルド」と呼ぶのが正しいとどっかで読んだ。そういや、ゲーム中、ケイロスだかも「ロナルド!」って呼びかけてたような気がする。