代表最終強化試合:ドイツVS日本戦。

タカ、キタ〜〜〜!!!
……ガダルカナル・タカでも加藤鷹でもありません、高原です! 日本のエース! 復活です! いきなりドイツで2発です! ドッピエッタ!<イタ語
以下、覚え書きのみ。
高原、2発はキメたものの、テンションがあがりすぎたのか、自陣に戻って不用意なタックルをしてしまい、それでフリーキックを与えて、1点を献上してしまった。会見での高原がやや浮かぬ顔だったのはそのせいと思う。よくも悪くも今日は高原のゲームだったということだが、本番でもコレではもちろん困る。

骨折治りたての柳沢は当初不安だったが、まさしくヤツならではの動きだけは見せてひと安心。ただ、シュートはまだまだかな?
大黒の動きは軽快だった。玉田は仕事自体がさせてもらえてなかったので何ともいえず。来週のマルタ戦では玉田&巻のコンビも見せてもらいたいモンだ。というか、出さなかったらジーコまずすぎ。

とりあえず、日本は前回大会ホスト国の意地だけは見せられた。
ちなみに、怪我をした田中の代わりに茂庭が招集されるらしい。退場した加地の状態もちと心配だ、、、駒野はそつなくこなしていたので当座はしのげるだろうが。。。
最終強化試合なので当たり前といえば当たり前だが、今代表ではベストゲームだった。ヒデ自身も語ったとおり。


ドイツは格下の日本相手ということで、2点とられるまでスイッチが入らなかった様子。今日の試合だけではまだまだ「実力」は読めない。予選はまちがいなく突破できるだろうが、バラックがまだ強烈なキャプテンシーを発揮できていない様子なのが気になる。

不安要素はやっぱりレーマン! 先日のチャンピオンズリーグ決勝で実証済みだが、肝心なところで致命的ミスを犯す! パントキックなど足元にも不安があるし、やはり守護神の座はカーンで間違いないと思う、、、でなければヒルデブラントでもいいが、理想的にはカーンを主将に据えて、自陣後ろから叱咤激励をさせるべきだろう。

シュナイダー、クローゼ、ノイビルといった前回大会からおなじみの選手はやはり堅実! シュナイダーのクロスは正確無比だし、クローゼは以前みたくヘディング一辺倒でなく、足技に胸トラップと持ち前の身体能力をいかした柔らかなプレイを見せるようになった。こやつ、また予選でゴール量産するかも?

ドイツ側のキープレイヤーはシュヴァインシュタイガー! 加地を退場させ、代わった駒野も思いきり削りに行き、自分でヘディングシュートもキメた。こういう血も涙も無いエゲツない鬼のようなプレイヤー、いかにもゲルマンらしい。やや不用意に荒いだけのプレイも目立つが、仕事はおそろしくこなしそう。要注意選手。