子猫殺しておいて、「言論弾圧」などと騒ぐな!

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/animal_issues/
子猫殺し・板東眞砂子。何をおこがましい。近年、これほど怖気ふるうほどの醜態(作家の容貌も含め)を見たことがない。なぜに、素直に謝ることができぬのか? 一言で云って、あさましい。
単純に法律違反を犯したうえに、世間の「良識」を逆撫でまでして、今さら何を言い訳できるのか不思議。いかに出版社や新聞社が作家風情(とあえて云う)を甘やかしているか、わかろうというもの。
故・安原顯いわく「社畜」の寄せ集めと化した出版界が、真に社会の「木鐸」となり得る書き手を育てることができぬまま、出版不況を永続させている寒すぎる現状が露呈した事件ともいえる。
今回の事件、愛猫家や動物愛護運動家だけが怒っているワケでは全くない。さしたる作品も言説も残しておらぬクセに「言論弾圧」などと問題をすりかえて、心ある者たちを愚弄し続ける作家と、彼女を放任する出版界の無見識に不道徳……諸々すべてに対して、怒りが向けられているのである。
作家本人はもちろん、今回の記事を掲載した日経新聞は早急に公式の場で真摯に謝罪すべきだろう。世間を騒がせた罪よりも、猫を愛するすべての人々の「心」を傷つけたことに対して。安易に彼女を擁護する者たちも、その点に深く留意すべきだ。
たかが文章ひとつと思うなかれ。民草の心を無用に弄ぶという最大最悪の罪の重さを考えるべし。この「心」ない書き手など、しょせん文字書きだけでうまいメシを喰おうとするだけの、社会の寄生虫に過ぎぬ。恥を知れ。